ART Competition 神々への捧げもの
コンペ概要
日程
データ提出について
会場
審査委員
Q&A
質問・お問い合わせ
参加登録フォーム
募集資料ダウンロード
コンペの最新情報はブログでチェック!
応募全作品の紹介 伊勢神宮式年遷宮

第2回 神々への捧げものアートコンペ
入賞(一次審査通過)全62作品紹介

※敬称略、登録番号順
※作品コンセプトは、作者の原稿をそのまま掲載しています。

入賞作品展:平成22年10月1日(金)〜7日(木) 
於:平安神宮「額殿」(京都市左京区岡崎)
展示作品数:62点  期間中の来場者総数:5,345名
応募総数:206作品(一般部門 120作品 / 学生部門 86作品)

→1 →2 →3 →4 →5
No. 優秀作品賞
No. 746
作品名 innocent (イノセント)
作者 光冨さよ
  550×580×55 mm 3kg ストッキング
innocent (イノセント)
コンセプト
闇夜の海を見つめるような手探りの中、その闇の先に光る沢山の希望に満ちた世界。白のストッキングを染色し、むかしから伝わる「つまみ」手法で制作。
 
No. 747
作品名 いのり
作者 光冨さよ
  370×450×260mm 
0.2kg  ストッキング
いのり
コンセプト
無のやさしさを表現。「全てに感謝し平和を祈る気持」を合掌する姿に具象化。
 
No. 748
作品名 animism shape
作者 内山真由美
  180×150×180mm 2kg 磁土・馬毛
animism shape
コンセプト
土で形を創り火によって焼成するという行為は、現代よりももっと神さまの存在が身近にあった頃より変わっていません。そんな気持ちを大切にしながら、大地・動物・人間が調和されているような形をめざして制作しました。
 
No. 優秀作品賞
No. 749
作品名 せせらぎ
作者 畑 景子
  2100×350×150mm 6.5kg 漆・発泡スチロール・貝・銀粉
せせらぎ
コンセプト
私の通学路である京都の四条大橋。そこから見える、鴨川を泳ぐ魚の姿・水面に映る町の灯り・夜の星。それらを漆に螺鈿・銀粉を加飾して表現しました。
 
No. 789
作品名 ミズタマボッコ
作者 森山サキ
  910×20×45mm 1.5〜3.0kg  漆
ミズタマボッコ
コンセプト
水の中に潜んでいる精霊を漆で表現しました。
 
No. 791
作品名 童形神立埴輪  未来への祈りを音にのせて
作者 津屋圭佑
  W15×H29×D9p  2s  粘土の焼き物
童形神立埴輪 未来への祈りを音にのせて
コンセプト
ぼくは毎朝、今日一日みんなが幸せであるようにと祈っています。学校では、いろいろなことがあります。子どもでも辛いことがたくさんあります。みんなが毎日、笑顔でいてほしいと思います。埴輪は古墳時代の人が、人への祈りをこめて作ったものと聞きました。思いやりの心があればみんな幸せになると思います。知っている人も、知らない人も、音楽ならば、笑顔で楽しくなれると思います。音楽をとおして、人を幸せにする、人を笑顔にするという祈りをこめて、この神像をつくりました。
 
No. 797
作品名 EHO―恵方(2010西南西N35°00′43″E135°47′07″)
作者 山田 実
  60×60×200cm  12kg  北山杉、ステンレス・木彫彩色
EHO―恵方
コンセプト
神々に捧げる作品を、「天・人・地」をテーマに北山杉で制作しました。場所の位置を表すために、設置場所の緯度、経度、をGPSを用いて計測して表しました。また、展示場所からの方向性として、今年庚寅年の恵方西南西を指すように設置しました。この事で、設置空間からの方向性を示し、場との関係性を表現しています。
 
No. 926
<学生部門>
作品名 四季の紙垂
作者 磨見絵梨子
 

A1パネル

四季の紙垂
コンセプト
神聖な場所を示す表示としての紙垂。日本特有の四季を美しさをデザインし春夏秋冬の移いを紙垂の色に表わすことで季節の変化を示す表示になると考えた。
 
No. 931
<学生部門>
作品名 身近に感じる
作者 廣瀬香奈絵
  A1パネル
身近に感じる
コンセプト
私たちは観光や願い事があるとき、神社やお寺にお参りします。ですが、お参りに行っただけでは神様という存在をいまいち感じることはできません。神様を近くに感じるため、神様宛に手紙を送ることを新たな様式として提案いたします。
 
No. 955
<学生部門>
作品名 禊 -M I S O G I-
作者 上柳将樹
  A1パネル
禊 -M I S O G I-
コンセプト
鳥居とは、神社において、神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入り口を示す一種の門である。その期限は幾つも存在するが、神宮の鳥居はまた特別なものである。今回は、鳥居が存在する意味、又はその成り立ちに着目してみる。その中でも特に「くぐるということ」に重点をあて、'神さまが坐すところ'について考えてみる。作品をが実際に設置する場所は寺院などの緑溢れる場所ではなく、真逆な場所である街中や都市の一部に忽然とあることで、その「くぐる」という行為の過程にある神聖なものをより際立たせる。
 
No. 970
<学生部門>
作品名 天照の太陽
作者 水本逸人
  A1パネル
天照の太陽
 
No. 983
<学生部門>
作品名 神の居場所
作者 高橋卓人
  A1パネル
神の居場所
→1 →2 →3 →4 →5

神々への捧げものコンペ実行委員会 TEL:075-863-6677