ART Competition 神々への捧げもの
コンペ概要
日程
応募全作品の紹介
データ提出について
会場
審査委員
Q&A
質問・お問い合わせ
参加登録フォーム
募集資料ダウンロード
コンペの最新情報はブログでチェック!
応募全作品の紹介 伊勢神宮式年遷宮
立体造形 グラフィック工芸クラフト映像
 1-2-3
No. 363
作品名 答のない道
作者 前田達哉
  310×45×45 9kg
真鍮・鉄・ブロンズ
コンセプト
「人生は好きに生きればいいんじゃないですか?」僕らの進む道に答えなんてありません。 誰にどう思われようが、自分の信じた道を進み、楽しむべきです!少なくとも、この道を進む彼らはそうしています。それぞれのやり方で、それぞれの道を。この道を楽しむ事が、神様への贈り物だから。
 
No. 370
作品名 EHO-恵方
(南南東 N35°00′43″E135°47′07″)
作者 山田実
  60×60×300 10kg
檜、ステンレス
コンセプト
神々に捧げる剣をヒノキを素材に制作しました。場所の位置を表すために、設置場所の緯度、経度、をGPSを用いて計測して示しました。また、展示場所からの方向性として、今年戊子年の恵方南南東を指すように設置しました。この事で、設置空間とその場所からの方向性を示すことで、空間の関係を表現しました。
 
No. 380
作品名 サンケ
作者 若狭悌尚
  30×30×150(cm) 1kg
木、白土
コンセプト
ある山里の草むらに立って感じる匂い、湿度、風。大地の上に、刻々と廻る変化の落ち着きを表現したいと思った。風を静かに受け揺れる動きを表現しました。
 
No. 398
作品名 宇賀弁才天
作者 田中利幸
  縦12.5cm×横7.5cm×高さ26cm 約0.15kg
石粉粘土にアクリル絵の具塗装
コンセプト
「宇賀弁才天」は、宇賀神と弁才天女が習合した御祭神といわれています。明治の神仏分離以降 の宗教的慣習に慣れた現在の私達には分かりにくい神様なのかもしれません。とはいえ、古来から続く日本人の篤い信仰心が探り当てた、あるいはそこから辿り着いた確信がなければ、この神様はこの世に顕われなかったでしょう。出品した「宇賀弁才天」は、私個人の宗教的確信から生まれたお姿のひとつです。仏教的な言い方でいえば、衆生の「祈り」を一身に受けるお姿になるよう無心を拠り所に制作した尊像です。
 
No. 401
作品名 コトバノミナモト
作者 下山肇
  D30×W30×H24
素材:クリスタルガラス、木
技法:3Dエッチング
コンセプト
神々をたたえ、あがめる時、また、日常生活様々な場面で私たちは「言葉」を使いその思いを表します。そんな日本語の言葉、すべての直音(音声の聞こえのまとまり)を一回だけ使って、覚えやすい歌の形に整理された「いろは歌」をモチーフに、言葉が湧き出る前の混沌とした言葉の「源」をイメージして作品をデザインしました。結晶化されたキューブのなかに、見る角度によって「言葉」のかけらが見え隠れします。
 
No. 405
作品名 五虫-羽
作者 長野久人
  150×90×150
FRP,蛍光灯、100v電源
コンセプト
五虫とは、循環の思想である陰陽五行説の生物配当の一つです。地球と言う閉じられた環境系の中で我々人間は様々な循環のシステムを大切に生きなければなりません。神から贈られたものは循環のシステムだと思います。このシステムへの感謝そして人間のおごりへの戒めをこめて、赤い光の赤い?を捧げたいと思います。五行の中の、赤、?、光はすべて火に属するものです。
 
No. 408
作品名 花蝶風月
作者 明田光司
  50×18×4 0.4kg ヒバ(木彫刻)
コンセプト
菊の香りに誘われて来た蝶の何気ない風景。
 
No. 448
作品名 ひょうすべくんDX
作者 木下令也
  12×8 約500g
紙粘土、アクリル絵の具
コンセプト
神様に捧げるものと聞いてまず思ったのは、神様にお供え物をする土台のような物が直球で浮かびました。次に土台として考えたのは神の使い、またはそれに関係する物です。そして私は様々な地方で神様、または神の使いとして扱われているかっぱに着目してみました。かっぱなら知名度も高いし、愛嬌のあるものが作れそうだったので制作に至りました。素材が紙粘土なのである程度の耐久力を持たせるのに一苦労しました。
わたしのお気に入りへ投票

作品展のご案内
10月1日(水)〜8日(水) 作品展示
  平安神宮境内額殿およびその周辺で一般公開(9:00〜17:00)
※10月1日〜4日(土):展示会での一般投票
神々への捧げものコンペ実行委員会 TEL:075-863-6677