| No. |
288 |
| 作品名 |
朱雀誕生 |
| 作者 |
山口義仁 |
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45×110×120 3,8Kg 純チタン |
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| コンセプト |
| 朱雀が、大地のマグマから誕生の瞬間を造形致しました。朱雀が蒼く輝く四魂の玉を口にくわえて、大地から天上へ羽ばたく刹那の時を、私にしか出来ない技法で、色彩と造形を表現致しました。素材は金属の純チタンを、炎で焼き輝く透明感のある色彩を、発色させます。その色彩は今までに無い美しい色彩です。チタンは、永遠に腐食致しませんので、造形と色彩が千年以上輝きます。世界初、炎の発色をご覧頂ければ幸いです。 |
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| No. |
290 |
| 作品名 |
planet |
| 作者 |
石川直登 |
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25×25×47cm 1kg 木彫(イチョウ) |
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| コンセプト |
| 私は想像を遥かに超えるであろう宇宙の中の地球にいるようだ。この大地に立ち、歩き、暮らしている。家という建物の中で生き、人間含め生物は、地球という惑星の中で生息しているのだ。この取り留めもない事実に大きな意味を感じる。人間と家、家と地球の関係には、「生」の存在が不可欠である。私は家・地球に守られて生きている。作品によって、そうした「生」の風景表現を試みた。 |
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| No. |
295 |
| 作品名 |
”光りの影”Vol.3 |
| 作者 |
廿野 英利子 |
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65×65×80 4Kg ハーフミラー(ポリカーボネイト)
鉛板・ハンダ・銅線 |
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| コンセプト |
| 作品の外側は見えているものだけに頼っている私たちの目線。対して、作品の内側(繭)は自らの進退に深く刻まれた記憶から見えないもう一つの日常を感じる目線。この外と内と交錯する中で、私たちが失ってしまった、人が根源的に持っていた力を取り戻したい。記憶の糸を辿り無限の領域の中に繋がる見えないもう一つの世界は、古来からのアミニズムに繋がる。自然の手を借りなければ何物も生み出すことの出来ないことを客観視する。 |
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| No. |
301 |
| 作品名 |
餓死した牛 |
| 作者 |
西山毅 |
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25×8×12 5kg 鉄 |
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| コンセプト |
| 異常気象による旱魃で餓死した役牛。年代物のミシンのボディーで死体が風化していく時間の記憶を再現。
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| No. |
319 |
| 作品名 |
zorozoro |
| 作者 |
石田真也 |
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220×570×15 約40kg 針金、紙粘土、玩具、アクリル |
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| コンセプト |
| 何にでも一瞬でなれてしまうのです。お面に対して僕は、どうしてもこの感情を抱いてしまう。
それはお面をつけた時に自分がひとまわり大きくなったように感じるものへの憧れで、同時につけなくてもそうなりたい願望でもある気がします。つくっていくことで答えがでるものかはわかりませんが、生活スタイルのすべてになりました。僕の中にあるヒーロー達は今も増え続けています。
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| No. |
320 |
| 作品名 |
life |
| 作者 |
奥田耕司 |
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20×50×100 1.5kg 木・土(テラコッタ) |
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| コンセプト |
| 式年遷宮へのオマージュ。神体を新殿を造営し、うつすこと。それは、私たちが親から子へとその生命を繋いできたことと共通するものだと思います。古来より植物には神が宿るとされており、作品は神事に欠かせない榊をモチーフとしました。遷宮と、生命をつなぐ表現として細胞が分裂し成長していく様子をイメージして制作しました。成長し蓄えた経験を次の世代に受け渡すこと。それが千年の時を超えて残したい精神であると思います。
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| No. |
347 |
| 作品名 |
祈りの島へ |
| 作者 |
濱元朝和 |
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40×40×15 40 ブロンズ |
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| コンセプト |
| 私の生まれ育った島、沖縄には民間信仰としての拝所、御獄という場所がある。熱帯性の植物に覆われる緑濃い森の中に突然と表れるスピリチュアルな空間や岩山の袂に拝所が設けられ、現在でも敬い、崇められている。土着信仰の根強い島である。今回の作品は、土をかため、独自の鋳造法で創り上げたブロンズです。波、風、灼熱の太陽を荒々しい岩肌の中に表現し、日常の生活の中に祈りを忘れない沖縄の御獄、風土をテ−マにした作品である。
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| No. |
360 |
| 作品名 |
スターダストコンバーター (stardust converter) |
| 作者 |
上田 寛 |
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140×140×360 約15kg 木材(ケヤキ)・ラッカー・紐 |
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| コンセプト |
| 日本人はあらゆる物に神の存在信じ、感謝・敬い、時には恐れをいだき、人と自然界(宇宙)との調和や秩序をはかってきました。人々は神と交信するための方法として供物をささげ、いっとき神との時間を共有すると考えます。当作品は神(自然・宇宙)と双方向に交信する装置で、祈りを天(神と同義)に送ると同時に、(星の光をはじめとする)天のエネルギーを希望へと変換(convert)します。
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