ART Competition 神々への捧げもの
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応募全作品の紹介 伊勢神宮式年遷宮
グラフィック 立体造形工芸クラフト映像
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No. 449
作品名 連鎖
作者 小谷田守彬
  色鉛筆、水
コンセプト
木は、水がないと枯れてしまい、生きてはいけない。人の住む家は木から出来ている。木が無いと住む場所もない。このように、必要なものが連鎖されている。私は、水が一番生物にとって必要なものだと思いました。水と、生物のつながりを、自分なりに表現してみました。
 
No. 450
作品名 和のこころ
作者 白澤美輪
  A4 210×297mm
llusutrator CS2 千代紙
コンセプト
日本に古くから伝わる伝統芸能「俳句」をテーマに制作しました。画面中央には詩人、そして日本を象徴する日の丸と桜の木が描かれており、周りには日本の「赤」をイメージさせるよう千代紙を貼付けてあります。息急ぐ現代の人達に、昔を懐かしむゆとりや、ゆったりとした時間の流れを立ち止まって感じてほしいという願いを込めて和のこころを表現しました。
 
No. 451
作品名 和装
作者 鈴木友美
  ペン、水彩、額縁
コンセプト
日本人女性の美しさと和服の美しさに惹かれてこの作品を制作した。 昔からある日本独自の雰囲気に少し現代風の雰囲気を交えた。 模様をひきたてるために、彩色は控えめにした。
 
No. 452
作品名 JAPAN COLOR
作者 寺尾伸枝
  B3サイズ 364× 515
和紙、千代紙、
コンセプト
『昔から、変わらない日本文化』を表現してみようと思い、歌舞伎の隈取りモザイクを和紙と千代紙を貼っていき、モザイクアートで『昔から変わらない日本文化』を表現しました。周りの蒼い部分が千代紙でこの千代紙は藍染めのもので藍染めも昔から変わらない文化だと思い、貼りました。モザイクで表現したほうが変わらない日本文化が表現しやすいし、わかりやすかと思い、モザイクアートで表現しました。
 
No. 453
作品名 鯉鱗
作者 原なぎさ
  A3サイズ 千代紙
和紙、貼り絵
コンセプト
アイデンティティ=昔から変わらないもの・日本人に息づくものと自分なりに咀嚼し、感性というものは昔から変わらないのではと考えました。感性の中でも美意識という観点から考え、貴族などに好まれてきた錦鯉をモチーフにした。
 
No. 454
作品名 うろん
作者 深澤あゆみ
  A4 210×297 和紙、墨
コンセプト
日本では昔からトンボを縁起物としてよく装飾に用いる事から、彼女を捧げ物として描きました。ただ西洋では意味が異なるので、真実胡乱という事でこの作品名にしました。
 
No. 455
作品名 神様は鏡に宿る
作者 横井 萌
  27・8×38 アクリル絵の具
コピック、イラストボード
コンセプト
古来より神様は鏡に宿ると言われており、神社の本堂にも大きな鏡があります。そして神様が降りてこられるよう祓い言葉を言うのは神官であり、その手伝いをするのが巫女です。なのでより身近で神聖な感じにするために、神社にある大きな鏡に巫女さんが映っているイラストにしました。
 
No. 456
作品名 受け継ぐもの
作者 吉崎ひかり
  A3 420×297 千代紙
コンセプト
過去から現在まで、受け継がれてきた歴史や人々の想いを、私たちの手で守り、未来へと受け継がせる。そして、その守り抜いてきたものを神々へと捧げるといったイメージで作品を作りました。両脇の花は時代の流れをイメージし、季節の花(桜・向日葵・紅葉・牡丹)をちりばめました。手をメインに、白黒ながらも何処かぬくもりを感じる作品に仕上げました。
 
No. 457
作品名 忘れられた魂の記憶
作者 鈴木未来
  42×29.8
薄暗い照明の中での展示
コンセプト
太古から人々は「自然」を「神」として崇めてきた。―――現代。いつしかその気持ちは薄れ、忘れ去られた。いまこそ、その気持ちを思い出さねばならぬ時である。内から滲むものとして、魂の記憶として、思い出さねば。
 
No. 458
作品名 寵光
作者 朱音聖子
  210×50 水墨画 掛け軸
コンセプト
常におおきくやわらかな包容と祝福をいただきながら、大自然のようにおおきくあたたかな深い懐の中でわたしたちは皆生きているから何も心配はいらないというメッセージが込められています。
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作品展のご案内
10月1日(水)〜8日(水) 作品展示
  平安神宮境内額殿およびその周辺で一般公開(9:00〜17:00)
※10月1日〜4日(土):展示会での一般投票
神々への捧げものコンペ実行委員会 TEL:075-863-6677