| No. |
436 |
| 作品名 |
夢の中 |
| 作者 |
橋本由香里 |
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39×56 水彩 色鉛筆 |
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| コンセプト |
| さかなと花でおとぎ話のような世界を表現してみました。幻想的な感じを出したかったので、黒い用紙に描きました。1000年先もずっと美しい世界があるようにという意味を込めて、描きました。 |
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| No. |
437 |
| 作品名 |
風待ち |
| 作者 |
沖石友美 |
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68.3×48.3×6.0cm 岩彩、箔 |
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| コンセプト |
| 動物園のフラミンゴたちは、風が吹くと狭い限られた場所にもかかわらず、遠くを目指してもがくように飛ぶときがある。その姿は滑稽にもみえるが、現実を見つめながらも理想を追い求める私たちの姿に通ずるものがあった。「機が熟すのを待つ」状態をフラミンゴで表現した。 |
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| No. |
439 |
| 作品名 |
華癒母神 |
| 作者 |
浅原貴輝 |
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420×297 鉛筆(2B) シャープペンシル |
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| コンセプト |
| 自分は優しく美しい華癒母神という神を描きました。工夫した所は米国の女神のマリア様も少し意識して中国の神様も意識しました。すべてエンピツで描きました。 |
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| No. |
440 |
| 作品名 |
四季の祈り |
| 作者 |
正田雅子 |
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35×44 水彩 |
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| コンセプト |
| 日本人には四季を愛でる心があります。神々から季節という素晴らしい贈り物をうけ、その感謝の思いを四人の女性が舞を捧げる様子として描きました。 |
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| No. |
441 |
| 作品名 |
日ノ本之国 |
| 作者 |
高林洋介 |
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420×297 リキテックス 墨汁・水墨画風 |
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| コンセプト |
| 『我思ふ ゆえに心が あるべきか』左側に書いてある漢文の通り、現在私達がいるこの日本を強く想いながら描いた作品です。中央にある日の丸の周りの金粉は、『黄金の国:ジパング』をイメージしました。下両端にある花は右が蒲公英、左が紫陽花で、中央にあるお寺の隣にある木は桜の木になります。右上にある物は和菓子の羊羹になります。中央下は古来より美しいと言われている日本女性の黒髪と澄み切った川を混合し描きました。 |
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| No. |
442 |
| 作品名 |
樹木の吐息 |
| 作者 |
田中杏奈 |
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235×285mm アクリルガッシュ |
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| コンセプト |
| 自然の中に生きる樹木に視点を傾けて、話でもしているかの様に優しいタッチで
描きました。風に乗った葉が私たち人間に何か語りかけているかの様に
この絵を見た人に感じてもらえたらと思います。
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| No. |
443 |
| 作品名 |
日本の象徴 |
| 作者 |
藤田夏美 |
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43.9×31.7×1.5 和紙・貼り絵 |
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| コンセプト |
| コンセプトは日本の象徴です。日本の象徴と言えば「富士山」と「桜」だと私は思い、それらを「和紙」で貼り絵にして表現しました。日本の美しい風景を神様に捧げられたらなと思っています。 |
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| No. |
445 |
| 作品名 |
我 いづちゆくらむ |
| 作者 |
小倉茉由子 |
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51.5×72.8 (B2) 水彩 アクリル ボールペン |
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| コンセプト |
| 翠の中に立ちすくみ、微睡む人、たゆたう。鬱蒼とした森の中に立った時に感じた、何ともいえない一種の喪失感と、森に守られている安心感を表現しました。 その昔に人々が信じていた、自然の中に在る神は今、何処にいるのだろうか? 日本の森林は全体の7割を占めている。しかし、そのうちのどれほどが昔からそのままの姿で残されているのだろうか?そんな問いかけも、絵の中に織り交ぜています。 |
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| No. |
446 |
| 作品名 |
君二詠ウ詩 |
| 作者 |
小花絵美 |
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横50×縦15 イラストボード ミリペン ・ 額 |
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| コンセプト |
| 数多き恵みをもたらす神々へ、この世に生を受けた事への感謝の気持ちを表すと同時に、恵まれない者達の存在を認識し、自分が恵まれているのだと人々に実感してもらう。そして、生きると言う事についてもう一度考えてもらうために、この作品をつくりました。 |
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| No. |
447 |
| 作品名 |
朧月夜に舞う魚 |
| 作者 |
川崎 修嗣 |
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297×420 アクリルガッシュ、色鉛筆 |
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| コンセプト |
| 春の夜空に輝く朧月。春という季節には様々な出会いや別れ、新しい環境や心境が待っている。期待や不安が混ざりあっても、月は絶対的に照らしてくれている。そんな夜空に思いをのせて、新しい気持ちで挑みたいという精神を『夜空を華やかに泳ぐ魚』で表してみた。桜は散っても、この思いは散らないように。『蝶』のように舞っているように。いつまでも。そう願う。 |
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