| No. |
389 |
| 作品名 |
フワリラン花魁酔 |
| 作者 |
舟田潤子 |
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162×124 エッチング アクアチント、ドライポイント・・・ |
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| コンセプト |
| 一日の終わりを告げる、真っ赤な夕日を背景に、二人の花魁が今日に感謝し、明日を祈る。ごはんを食べ、髪を結い、仕事をし。お酒をいただき、会話を交わし、踊りを舞い、日々を暮らす。この毎日の繰り返しを当たり前に思わない。一日一日を大切に過ごすこと。今、私は作品を通して伝えたい。神々に感謝の気持ちが伝わりますように・・・・。 |
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| No. |
402 |
| 作品名 |
平和のハーモニー |
| 作者 |
水野 薫 |
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100×70×3 アクリル絵の具、紙 |
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| コンセプト |
| この波長の狂ってしまった世界で、もし世界中が平和のハーモニーを奏えることが出来れば、それこそが神々への感謝と敬愛を表す行為だと思います。いつかはそれが叶う琴を祈って描きました。 |
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| No. |
409 |
| 作品名 |
もうすぐ金メダル |
| 作者 |
久米 明 |
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写真 |
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| コンセプト |
| 古来からの米作り、食品自給率が40%となっている中 お米だけは これ以上さげたくありません。
今年もたくさん太陽を浴び 立派に成長し まもなく黄金色にかわります。そんな収穫前の最後の日光浴です。
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| No. |
413 |
| 作品名 |
風の記憶 |
| 作者 |
中原麻貴 |
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76×60×5 鉛筆、クレヨン、木炭、 |
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| コンセプト |
| 木の力強さ、枝や葉の繊細さに惹かれます。長い年月様々なことを感じ、枝分かれして生きている木をみていると、描かずにはいられなくなりました。 |
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| No. |
426 |
| 作品名 |
水鏡 |
| 作者 |
オカダミツヨ |
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50.3×58.7 |
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| コンセプト |
| 夜を照らし導き給う「月」。凍った湖面に月がその姿を映している。満ちては欠け、欠けては満ちるその神秘。アメノウズメはその昔、この神秘の明かりのもとで舞い踊ったのであろう。天の岩戸を照らす月、湖面に見ゆるは水鏡。 |
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| No. |
427 |
| 作品名 |
春泥 |
| 作者 |
山田紗知子 |
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65×50 紙本着彩 |
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| コンセプト |
| 日本古来の農作に対する心と心象風景が実に美しく重なり合い、そこには現代に薄れてきている古き良き時代の心が存在すると感じました。春に稲を植え、秋に収穫をする。そこには日本の伝統文化があり、循環された生命である再生がある。雪が解けて、土が雪と混じりぬかるみを作り、土の中から春を待っている草草が芽吹く田畑の風景から、受継いでくる習慣であり文化、再生など日本人の古き良き心を伝えたく制作にむかいました。 |
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| No. |
431 |
| 作品名 |
星降る宇宙にアマテラス |
| 作者 |
渕上靖明 |
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縦27cm×横38cm クレパス |
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| コンセプト |
| 日本の神々様の中心と言えば、「アマテラスオオミカミ」です。太陽にも例えられるその姿を、宇宙から眺め、奉る意味で、この様な姿で描かせて頂きました。宜しくお願いします。 |
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| No. |
432 |
| 作品名 |
苛性 |
| 作者 |
長谷川 雅也 |
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107.0×155.5 紙本着彩 |
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| コンセプト |
| 世の中が苛立ちに満ちているように思える。環境・社会・人間関係等・・現代では複雑化し支えとなるべき人と人の関係さえ危うく凶悪で突発的な事件の多発に綱がっているのではないかと・・。便利な世の中になり個人主義がまかり通り自我が抑えられずにいる様に思える。こんな時代だからこそ、今回の式年遷宮と言う新たな出発点を機に狭まった視野を広げ、手を取り合い社会更生のきっかけになる事を願い作品込め出品しました。 |
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| No. |
433 |
| 作品名 |
いただきます |
| 作者 |
原旭世 |
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B3ボード3枚 ペン・水彩 布・砂・モデリングペースト |
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| コンセプト |
| 全ての生命は様々な命を食べながら生きている。日本人の主食であるお米ももちろん例外ではない。たくさんの虫や、微生物がつくる土の命、雨や雷の命。宇宙からの大陽の光やその他数え切れないたくさんの命を頂いて育ったお米の命をもらって生きている私たち。そのたくさんの自然の命=神様 全ての命への有り難さを表現したかった |
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| No. |
435 |
| 作品名 |
悠久の祈り |
| 作者 |
西野佳奈 |
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130×97 油絵、キャンバス |
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| コンセプト |
| 静かに時が流れていた時代を想い、失われつつある日本の美しさや心を取り戻せるよう願いを込めてこれを表現した。この願いが神に通じ、人々の心が、より穏やかになり、愛と思いやりにあふれた世界が訪れることを切に願う。十二単を身にまとった女性を描いたのは時代を思わせるため。白の椿の花言葉に「理想的な愛情」という意がある。この花を描くことによって心の純粋さを取り戻してほしいという私自身の思いを表現した。 |
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