ART Competition 神々への捧げもの
コンペ概要
日程
応募全作品の紹介
データ提出について
会場
審査委員
Q&A
質問・お問い合わせ
参加登録フォーム
募集資料ダウンロード
コンペの最新情報はブログでチェック!
応募全作品の紹介 伊勢神宮式年遷宮
グラフィック 立体造形工芸クラフト映像
 1-2-3-4-5-6-7
No. 355
作品名 胎。
作者 飯坂千亜希
  76×54.5×5cm
木パネルに発砲スチロール
エナメル着色
コンセプト
目には見えない力=私だけに存在する神様。触れることの出来ない存在に触れたくて、会話をしたくて具象化する制作を続けてきました。私の神様は、全てはぎ取った人間のありのままの姿である骸骨の形をしています。この作品は私を包む沢山の神様が私の体内で溶け合っていく、抱擁のかたちです。
 
No. 357
作品名 DUBY
作者 砂守かずら
コンセプト
旅の途中で手にした雑誌や心惹かれたチラシ・入場したパンフレットや思わず撮った写真などの思い出を棚にしまうのではなく作品にしたら、いつまでも色あせないのではないかと思いました。現代的なものと日本文化が共生しています。京都は一番多く訪れた場所なので、このような機会に出逢えて幸いです。審査していただきありがとうございます。
 
No. 367
作品名 anicca No.172
作者 吉野奈津子
  51.5cm×72.8cm×2cm
ペン・水彩・紙
コンセプト
aniccaとは仏教用語で無常という意味です。三修(全ての生き物の三つ特徴)、anicca(無常)、anatta(無我)、dukkha(苦)を常に変わり行く時の中で表現したいと思い同じテーマで常に描き続けています。絵を描く行為そのものが祈りであり、瞑想でもあります。「神」の定義はよくわかりませんが、自分の身も時間も捧げれる対象を神と呼ぶのなら、私にとって絵が神そのものだと考えています。
 
No. 368
作品名 untitled
作者 真由美
  縦112.0cm×横145.5cm×厚3cm (F80号)
アクリル絵具、キャンバス
コンセプト
先日、伊勢神宮 神楽殿で、神楽奉納での雅楽、舞の鑑賞の機会を与えていただき、厳かで凛とした雰囲気の中にも自由、開放感を感じ、深く感銘した。規則正しく植えられた、風に揺れる穀物の様に、規律、型、がありながらも、オープンで柔軟性ある日本の文化に、私は誇りを持っている。
 
No. 369
作品名 月光
作者 坂田尚未
  364・×515
アクリル絵の具
コンセプト
私の思う神様とは、私の絵の中の世界そのものだと思っています。絵を描くことで触れられるその世界の美しく、輝かしく、痛々しい世界を表現できればと考えて制作しました
 
No. 383
作品名 心安(うらやす)の輪
作者 大木智子
  53.0×45.5×2(F10号)
キャンバスにアクリルガッシュ
コンセプト
日本は近代から現代にかけて流転し続け、私たちの生活様式も大きく変化しましたが、その心の根底は古来より何も変わっていないという事をよく実感します。時と共に移ろいでも不変であり続ける式年遷宮と同様に、伝統や文化を尊重しながら自然と共生し、人々が心安らかに在り続けるよう願いを込めて輪をえがきました。
 
No. 384
作品名 伊勢の國
作者 安井恵一
  56×40×1cm
ポスターカラーなど
コンセプト
1,300年の悠久の歴史が刻んできた、鬱蒼とした森に囲まれた中の神域そして、そこの大気そのものが神宮であり、日本人のこころが伊勢にはあると思います。第62回神宮式年遷宮の成功を祈り、神風の伊勢の國に鎮座する神宮をイメージしてデザインをしました。
 
No. 385
作品名 神域から
作者 川北征哉
  40×60 写真
コンセプト
神宮(神域)の入り口にとなる宇治橋の写真です。夕刻の神域にて写真を撮り神宮の静けさを表現しました。宇治橋(五十鈴川)を渡る事がある意味では潔斎になる。そして写真を見てもらう人に神域に居る事を感じてもらえたら幸いです。
 
No. 386
作品名 イザナギさま
作者 藤田佳苗
  縦52×横40
用紙に色鉛筆
コンセプト
好きな日本神話の神様を心をこめて描こうと思いました。画はイザナギ様が禊され、アマテラス様、スサノオ様、ツクヨミ様が誕生される際のシーンです。又、アメノヌボコから水がしたたる様もイメージしています。描画するにあたり、自分の父親像も含めました。
 
No. 387
作品名 杜の社
作者 村田伸二
  縦22cm×横31cm×高さ1cm
写真
コンセプト
太陽と自然の恵みの中に神様を感じる事が出来ればと神宮の摂社(多岐原神社)にて撮影しました。
わたしのお気に入りへ投票

作品展のご案内
10月1日(水)〜8日(水) 作品展示
  平安神宮境内額殿およびその周辺で一般公開(9:00〜17:00)
※10月1日〜4日(土):展示会での一般投票
神々への捧げものコンペ実行委員会 TEL:075-863-6677