ART Competition 神々への捧げもの
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応募全作品の紹介 伊勢神宮式年遷宮
グラフィック 立体造形工芸クラフト映像
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No. 325
作品名 玉響
作者 川田千尋
  135.5×60 アクリルガッシュ
コンセプト
墨の世で崇拝される者が現れる時は、常に一瞬である。しかしそれは忘れがたい風景であり、いつまでたっても瞼の裏に余韻のように残るのです。
 
No. 328
作品名 光輪
作者 酒木久美子
  62cm×86cm×3.5cm
顔彩・岩絵具・ワイヤー
コンセプト
現代の申し子であるバイクを神様に差し上げたとしたら、一体どのように思われるか。きっと馬とは又違った楽しさ、新鮮さがあるに違いない。と思いつき。「はんなり。たおやかに。うるわしく。天をも翔ける神様仕様のバイクで、神々に思いっきりドライブを楽しんでいただけたら・・・。」そんな願いを込めてこの作品を制作しました。
 
No. 329
作品名
作者 中嶋真梨子
  125×125×4cm
紙本着彩(日本画)
木製パネル、高知麻紙
水干絵具、岩絵の具、箔
コンセプト
古来よりめでたさの象徴であり、観賞としても愛され続けてきた鯉を描きました。鯉がゆったりと舞う姿の奥に何か惹きつけられるものを感じたのです。「何か」とははっきりと言い切れませんが、それは私の心を潤してくれました。自然の奥には秘められたものがあるからこそ、不思議で美しくて人の心にさまざまな感情を植えつけてくれるものだと思います。そうした自然の中から生まれてきた神々へ感謝の意もこめて捧げたいと思います。
 
No. 331
作品名 神を創造
作者 笹田靖人
  W33×H45cm A3用紙
マック着彩
コンセプト
神々が「人物」を想像し、造り出し、そのお陰で私達は想像を許された。その許された「想像」で、私は神々に、恩返しの意を込めて、想像が造り出す神の姿を捧げたい。その姿は、万物の想像を超えた、とても興味深い姿をしていて、世界を見守る勇ましいヒーローのような姿をしていると想い想像した。
 
No. 332
作品名 神獣頭図 フェニックス
作者 川村和也
  縦41cm×横31.8cm
イラストボード、顔料インク
コンセプト
神獣フェニックスのヘッドアップをモチーフに描きました。
 
No. 334
作品名 幸像
作者 山口奈津
  B2 アクリル絵の具 半紙
コンセプト
絵を見てくれた人が、やさしい気持ちになれるような作品が描きたくて、平和の象徴である像をモチーフにして、描いてみました。ふんわりした雰囲気の中にも、どこか神秘的な雰囲気を出せるようにしてみました。
 
No. 338
作品名 風神雷神図
作者 才田博之
  縦180×横270×厚み4・×2枚
板パネルにアクリル絵の具
コンセプト
風神雷神図(ふうじんらいじんず)。雷神は積乱雲や雷雲の波間をサーフィンしている。風神はジェット気流飛行機で嵐を起こしながらスカイダイビングしている。現代日本における神の姿を探求した。
 
No. 345
作品名 Be as you are
作者 堀 智美
  A4(縦29.7×横21.0)
水彩色鉛筆・油性マジック
コンセプト
一輪の花を捧げます。
 
No. 350
作品名 恵比寿舞
作者 佐野主水(富岡八幡宮)
  130×90 日本画
コンセプト
富岡八幡宮では800年前より特殊神事として鎌倉神楽を伝えており、その内の一座に御幣招き(ごへいまねき)と言う舞が有る。この絵は、祭神の一つ、恵比寿神が御幣招きを舞った姿を描いたもので、御遷宮の奉祝神楽をイメージして製作した。
 
No. 352
作品名 elly
作者 金 泰均
  42cm x 29.7cm  写真
コンセプト
生き物は自分に与えられたものを自覚しながら周りとの関係を認識するようになる。頼まれたことも、創造したこともないのに、僕らは世話をしている。僕らは神様ではない。この天と地にいる全ての物を自覚と意志を持っていると認めながら、平等な目線で見るべきだ。
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作品展のご案内
10月1日(水)〜8日(水) 作品展示
  平安神宮境内額殿およびその周辺で一般公開(9:00〜17:00)
※10月1日〜4日(土):展示会での一般投票
神々への捧げものコンペ実行委員会 TEL:075-863-6677