| No. |
259 |
| 作品名 |
私の内なる世界は、神の創りし宇宙に通ず |
| 作者 |
たまゆらどるちぇ |
|
127.4cm×25.7cm |
 |
| コンセプト |
| my inner universe of spirit is related to the universe God made.〜神への畏敬と感謝の念を込めて〜 |
|
|
| No. |
261 |
| 作品名 |
永 |
| 作者 |
古橋美鳥 |
| |
151.5×118×5 日本画材料(和紙、岩絵の具等) |
|
| コンセプト |
| 生物が遺伝子を伝えるかの様に、式年遷宮によって新宮へと永遠の存在をつなぐ神宮。永遠性に感銘を受け制作しました。牡丹をモチーフに、現実空間では在り得ない上下配置の構図にする事で「時を越えて続いていく生命」の神秘性を強調しました。神宮における様々な様式の対称性が、全体の凛とした美しさを作り上げていることを受け、私の作品もシンメトリーを意識し、簡潔に生命の美しさを描きました。
|
|
| |
| No. |
265 |
| 作品名 |
dog food |
| 作者 |
廣江友和 |
| |
91.0×72.5 パネルにマウントしたキャンバスに油彩 |
|
| コンセプト |
| 私の作品はあくまで油彩画であって、その技法での表現の研究も古典技法を駆使した絵画組成によって、説得力のある表現にも繋がるように制作しています。留学経験がある事で自分にしか出来ない日本人的な作品を模索して、日本画が持っている平面性と西洋画の持っている立体性を一つの画面に表現出来ないか新しい表現として追求しています。 |
|
|
| No. |
270 |
| 作品名 |
Lost in Blue |
| 作者 |
林 憲昭 |
| |
250 x 102.5 cm サイアノタイプ + ドローイング |
|
| コンセプト |
| この作品は、サイアノタイプ(青写真)の技術を応用し、ドローイングや子供服の影、木々の影等をダイレクトに写し込み制作されたものです。海の中か、どこかの宇宙か、青い空間の中で絡まる光の軌跡と、そこに漂う孤独な生命の象徴である子供服。光を求めているようにも見えれば、ただただ流れに身を委ね光と戯れているようにも見える。青色の空間は淋しくもあり、しかし、生命に満ちあふれている。そんな作品です。 |
|
| |
| No. |
275 |
| 作品名 |
MOON ROAD |
| 作者 |
雫月那未 |
| |
240×320 CGイラストレーション |
|
| コンセプト |
| 過去、人間は太陽暦ではなく、月の暦によって作物の種を蒔き収穫し、生活のあらゆるところでそのリズムは生きていました。人が秩序づけてきた科学に支配されながらも、今尚、私たちの生活、体などが月の影響を受けながら生活しているのは否めない事実です。月の導きをもう一度見直し、自然に適う生き方を・・という願いをこめて描きました。 |
|
|
| No. |
275-2 |
| 作品名 |
ジョフィエル |
| 作者 |
雫月那未 |
| |
240×320 CGイラストレーション |
|
| コンセプト |
| ジョフィエルは芸術の天使と言われています。多いなるインスピレーション、この世にある美、そして人の心にある美こそ、神に捧げるにふさわしい才能だと思います。 |
|
| |
| No. |
285 |
| 作品名 |
それぞれの祈りの風景 |
| 作者 |
飯田 浩教(直島航) |
| |
A4サイズ額 10点 写真 |
 |
| コンセプト |
| 各地で行われるさまざまな祭りは、観光化が幾ら進もうとも、その地域の人々の生活の中に根付き、魂のなかで脈打っている。祭りを心待ちに一年を過ごし、祭りに備え、練習し、参加し、見物し、触れ合い、笑い、泣き、精魂尽き果て、そして再び生活に戻っていくその姿が、自然な奉納の風景である。博多山笠で目にした、それそれのかたちでの神々への祈りの風景を表現した。 |
|
|
| No. |
286 |
| 作品名 |
霧 |
| 作者 |
仲村優希 |
| |
油彩 |
|
| コンセプト |
| 龍は普段静かな池や湖にいると聞きます。しかし最近では騒がしい事件や事故が多く、思わず水面から飛び出すような悪い驚きであふれています。そんな世の中に一喝入れているところを表現しました。 |
|
| |
| No. |
318 |
| 作品名 |
りゅう |
| 作者 |
吉岡ひお |
| |
42×29.5 きり絵(紙) |
 |
| コンセプト |
| 自然の中にみえるいきもの(かみさま)の姿。「神」は自然の中のどこにでもいるという意味で、桜の花びらがりゅうの形をとって空にのぼる姿、木からりゅうがうまれる姿を表現しました。 |
|
|
| No. |
321 |
| 作品名 |
豊穣 |
| 作者 |
一宮美穂 |
| |
728×515 コンピュータグラフィックス |
 |
| コンセプト |
| 神々への捧げものとして私はこのイラストを捧げます。水田の風景はいつ見ても清々しく美しいものです。私の近所にも水田があります。丹誠込めて育てられた稲が風になびく姿はとても愛らしく感じられます。刈入れ前の夕日に浮かぶ稲穂、家路にいそぐ鴨、そして女神を描きました。女神は稲を優しくなでる風であり農業の守り神を表しています。自然の偉大さ、収穫への感謝の気持ちを表してみました。 |
|