| No. |
208 |
| 作品名 |
光*空 |
| 作者 |
水延yuriko |
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515mm× 728mm ワトソン紙 水彩、木製パネルビニール張り |
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| コンセプト |
| 本当に嬉しい事があって、神様に感謝を表したくて制作した作品。清い空の空間と、そこに漂う光を表現しました。
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| No. |
209 |
| 作品名 |
そしてわたしはそのゆめのおとをきく |
| 作者 |
ホンマアキコ |
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95×153cm パネルにアクリル 墨・箔 |
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| コンセプト |
| 朝の光と共に、池の蓮達が目を覚まします。きらきらとした光の祝福を受ける中、わたしはまだ夢の中を漂っています。龍が水を浄化し、金魚が靄を取り去ります。そして、闇に生きるものたちは静かに眠りに落ちていきます。清らかな音を聴く力を呼び戻してくれる、生きるものたちからの捧げ物です。
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| No. |
224 |
| 作品名 |
極彩色熊野古道曼荼羅絵図 |
| 作者 |
だるま商店 |
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1064×840 コンピューターグラフィックス |
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| コンセプト |
| 神社仏閣を分かりやすく伝える一つの手段として,「エロキワ京都」をテーマに絵を描いてまして,その中で良く伝えやすく,京都に深い関わりのあった「熊野」の現代版の参詣曼荼羅図です.学会・伝記・取材を元に「生と死」をテーマに描き,極彩色を施しまています. |
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| No. |
230 |
| 作品名 |
新デザイン美術 「 地球・神仏・幾何学 」 |
| 作者 |
山田将一 |
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F50号 アクリル絵具、CG |
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| コンセプト |
| わたしの追求する、新デザイン美術の曼荼羅世界を表現しました。この作品は、アナログとデジタルの融合です。幾何学マーク・菊マーク・落款は、CGで製作したものを張りました。F50号のキャンバスに、アクリル絵具で描いています。 |
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| No. |
234 |
| 作品名 |
うちの庭 |
| 作者 |
疋田健一 |
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43×54.5×1.5 貼り絵 |
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| コンセプト |
| 日本の庭、樹齢100年を超える柿の木とアイヌ犬とテレビで、今のうちの庭をイメージし作品にしました。テレビのブラウン管部分は写真入れになっており、いつの時代でもその人の思いが一緒になれるものにしました。
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| No. |
235 |
| 作品名 |
かがみ3 |
| 作者 |
加藤直子 |
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103×72.5×6 アクリル キャンバス、シルクピン 木製パネル |
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| コンセプト |
| 個と全体の相互作用によって醸し出される何かを、色、線、かたちで表現しました。素粒子から動植物まで、この世に存在するすべてのもののあり方が、全体の方向性へと反映されるという希望のもと元に、世界の構成要素のひとつとして、日々、心のあり方を意識しながら、個人が知覚できる世界を、自身の鏡として正面から見ることができるように生きたいという宣言でもあり、御神体としての鏡の個人的な解釈でもあります。
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| No. |
238 |
| 作品名 |
風 祈り |
| 作者 |
たかのさき |
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縦54cm×横28.5cm×高さ3
画材&素材:桐&杉の和紙 墨・アクリル絵の具 技法:部分的に貼り込み有り(コラージュ) |
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| コンセプト |
| 神会黙契・拈華微笑という言葉が好きです 言葉を使わずお互いが理解しあう事 心から心へ伝わる微妙な境地・感覚 この心・気持ち・感覚を 現在製作が困難とされている2種類の杉紙・桐紙を表現の一部として使い(薄い和紙に杉・桐を薄く削り貼り込んだ紙です)優しく温かな風が全てを包み込み 互いを思いやることが出来る 世の中であって欲しい祈りの気持ちがこの作品となりました
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| No. |
249 |
| 作品名 |
朽ちないもの。 |
| 作者 |
鳥山弘美 |
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72.7cm×51.5cm パネル貼した紙にボールペンでのドローイング。 |
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| コンセプト |
| 朽ちゆく木を糧として、新たな命が芽吹き、高く高く青空へと伸びて行く。継承される命。継承される知識。そこから新たに始まる道がある。未来永劫に続くであろう営み。それらをこの作品に込めました。 |
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| No. |
256 |
| 作品名 |
21世紀の徴古館 |
| 作者 |
池村 潤 |
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59.4cm×84.1cm(2枚組) 水彩 |
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| コンセプト |
| 伊勢神宮を訪れて思うのは、その様式の単純性と永遠性であり、古代より継続しているのは建築物ではなく様式である。様式を伝えることは、それを生んだ時代の精神を伝えることに他ならない。片山東熊の設計になる神宮徴古館の新古典様式は、明治という時代の精神を確かに体現している。21世紀は如何なる時代として後世に語り継がれるのであろうか。それはまだ誰にも分からないが、それを構想するのは、現代に生きる私たちなのだ |
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| No. |
258 |
| 作品名 |
Irradiation |
| 作者 |
児玉太一 |
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39×37×0.5cm アクリル板にアクリル・シルクスクリーン |
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| コンセプト |
| Irradiationは光滲いう意味の光学用語でカメラのレンズから入射した光がフィルムの乳剤層で反射し周囲に滲みとして感光する現象です。作品はアクリル板の両面から、シアン・マゼンタ・イエロー、3色を重ね合わせています。色彩は白色の光が物体に吸収され、反射した光が届くことで認識される壊れた光です。作品から光の滲んでいく様は色彩から光、光から色彩へと観者の意識が移り変わっていくことを意図しています。 |
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