| No. |
400 |
| 作品名 |
シルクロード(絹の道) |
| 作者 |
幸田大和 |
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台座込み10×12×12 0.3 陶芸 |
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| コンセプト |
| 乳香など香を入れる物です。(香料入れ)
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| No. |
403 |
| 作品名 |
月過 |
| 作者 |
新野恭平 |
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5×57×14 ガラス・銅メッキ |
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| コンセプト |
| 自然の表情。自然の形があり、色があり、光があり、それは年月が経っても変わるものもあれば、変わっていくものもある。侵食するもの・されるもの、時間がたつことで広がり姿をかえていく。それは自然の力であり、時間の変化でもある。神々が残したこの世界でどのように変化していくのか。
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| No. |
410 |
| 作品名 |
地の神へ捧ぐ |
| 作者 |
井上 由 |
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133×41.5×13cm 8kg 陶土 |
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| コンセプト |
| 地球には様々な神が存在する。火の神、水の神、そして地の神。地が存在することによって植物が育ち、生命が誕生する。現代を生きる人々は自然の神を敬う心を忘れてしまったように思う。この作品を通して、もう一度その心を取り戻してもらいたい。土に魅せられた者として、尊き地の神へ捧ぐ。
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| No. |
419 |
| 作品名 |
聖花 |
| 作者 |
北條伊宮胡 |
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81.5×63×3 4.2 押し花 |
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| コンセプト |
| 光を浴びた植物が人々の生命に不可欠であることはもとより、五感を通し精神面に与える喜び安らぎは、諸々の雑念を一掃する妙薬として神が施された一服の様です。そんな草花を押し花にし、絵の具に代えて神聖なる神々への感謝の気持ちを表しました。
黄花で降り注ぐ太陽の光を、まわりの草花はその光で照らされ輝く様を、向日葵の葉、すすき、緑の紫陽花は、神殿を取り巻く静かな空気や雲や風を表しています。
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| No. |
422 |
| 作品名 |
天網恢恢 |
| 作者 |
廣末貴子 |
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34×20×11 24×24×16 約2kg ガラス/パートドヴェール技法 |
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| コンセプト |
| 神さまたちはどこにでも居るけど何処にもいない、天とか自然とかを連想します。大きすぎて広すぎて未知すぎて、ちょっとこわいけど、とにかく凄い何か。とても自由で、不自由で両極端な感じ。ばらけそうになるイメージを集めて、できあがったのはかろやかでどっしりしたかたちです。
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| No. |
428 |
| 作品名 |
work1 |
| 作者 |
天羽慎之介 |
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190×190×300 5kg 漆・錫・木・馬毛・麻糸 |
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| コンセプト |
| 普段意識しない空気や植物、動物、土や光とそれらすべてが神々が創造したものとすれば、私が仕事で使う「漆」もまた、神々から与えられたものである。普段何気なく使わせてもらっている「漆」や、漆刷毛に使う「馬毛」・「麻」などにあらためての感謝と、それらを創造し、あたえてくれた神々に敬意をこめて。
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| No. |
434 |
| 作品名 |
願 〜天空の神々へとどけ〜 |
| 作者 |
稲葉弥生 |
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35×45×85 2.5 流木、造花、青銅 |
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| コンセプト |
| 一日の始まりは、神々への祈りから、世界平和、家庭幸福、事故の無いようお守りください。一日の終わりは、無事への感謝に手を合わせる。これが、365日私の日課です。そんな日頃の感謝の気持ちを龍に乗せ天空の神々へとどけと、守護神である(青龍)(朱雀)(白虎)(玄武)の守護色である、四色でまとめ、作品にしてみました。
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| No. |
438 |
| 作品名 |
いつきのみや |
| 作者 |
鶴岡 舞 |
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30×30×20 0.5 漆,磁器,金襴, |
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| コンセプト |
| 様々な王朝文学にも描かれる斎王となる女性の姿。 源氏物語に描かれている斎王、秋好中宮を京都伝統の京焼,西陣織金襴を用いて漆により表現しました。
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