ART Competition 神々への捧げもの
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応募全作品の紹介 伊勢神宮式年遷宮
工芸クラフト 立体造形グラフィック映像
 1-2-3
No. 324
作品名 母子像
作者 路偉
  7.8×46×76 和紙工芸の額装
コンセプト
姿、形が違うものであれ、母親の子供に対する愛情は同じもので、これはもっとも真実に近い愛である。
 
No. 333
作品名 おばさんの春捜し
作者 田中恵子
  160cm×106cm×0.5cm 1.6kg
古布、レース、糸、裂き織
コンセプト
自然は、神様がつくったものだと思います。春になると、草木が一斉に咲き出します。春がすみが、かかったように、柔らかな光がさして、心も体もウキウキします。タンポポは花から綿毛になるまで、きれいでふわふわで、神様への贈物のようです。そんな感じが出せれば、良いと思います。
No. 342
作品名 Kutsal su
作者 堀 久仁子
  10.5×10.5×6.0, 6.1×6.1×13
0.119, 0.17
磁器(上絵付け)
コンセプト
神々に捧げる神聖な水の器、杯と瓶をつくりました。
 
No. 364
作品名 光を奉げます
作者 高岩真介
  23×60×50 3.8
天井付けの照明器具
コンセプト
神様に光と影の綺麗なコントラストを捧げたく制作いたしました。「神様」と「生き物」と「自然」を3つの光で表しました。
 
No. 374
作品名 やわらかい杯
作者 松下小百合
  35×37×25 0.16g  羊毛、絹
(技法)フェルト
コンセプト
本来日本人が持っている自然への畏敬の念、繊細な感性を持ち続けたい、といつも思っています。 今回、ひとつは白い羊毛の器を墨で染めることで、いつもそこにあって、ともすれば忘れているような水、川の流れ、石などの静物を、もう一方は茶色い羊毛に植物染めの絹を挟み込むことで、動物や植物の華やかさを表しました。これら全ての自然への感謝の気持ちを杯に込めて、捧げたいと思います。
 
No. 375
作品名 剛鬼たちへの浄華
作者 佐野邦巳子
  40×33×28 3.8kg ガラス
コンセプト
接着剤を使わずガラスのみで仕上げた作品で、ガラスの持っている透明感、のびやかさ、炎の中をくぐってきた力強さを最大限に使って表現した作品です。タイトルにありますように人の心の鬼を神の化身と言われている龍に捧げ浄化華のようにを表現しました。
 
No. 381
作品名 聖鸞 〜SEIRAN〜
作者 平野啓子
  38×18×3 0.12
とんぼ玉(ガラス)彫金(銀)
コンセプト
『日常』の積み重なりの中に、神々は宿る。彫金で描いた更紗模様は、銀の柔らかな光沢を放っているが、時と共にいぶし銀の渋みと重みへ模様の輝きを変化させていく。とんぼ玉は、点の重なりによりできる同心円をひとつの玉の中で連鎖させ、さらにその玉を繋ぎ合わせ幾重にも重ねる事で、玉が幾百と連なった時、点ひとつの『一瞬の世界が繋がって無限の世界』として現れてくる。それらの先の『美』に、私達は神々を観る。
 
No. 399
作品名 蒼の泉
作者 幸田大和
  14×14×9 0.46 陶芸
台座40cm×40cm×0.5cm
コンセプト
泉に咲く蓮の花
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作品展のご案内
10月1日(水)〜8日(水) 作品展示
  平安神宮境内額殿およびその周辺で一般公開(9:00〜17:00)
※10月1日〜4日(土):展示会での一般投票
神々への捧げものコンペ実行委員会 TEL:075-863-6677