| No. |
225 |
| 作品名 |
春を待つ |
| 作者 |
堂本知佐 |
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280×310×2 約0.5 ろうけつ染め |
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| コンセプト |
| 桜の木の冬枯れと、これから満開に花を咲かせる春のおとずれへの期待を表現しました。技法はろうけつ染めの二度脱ろうを行う事で、二重のイメージにしました。春になって桜が咲くとそれだけで幸せで、街の人々もすごく楽しそうに見えます。そんな春を心待ちにしている、やさしい作品です。 |
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| No. |
228 |
| 作品名 |
聖徳太子座像 |
| 作者 |
京都伝統工芸大学校 仏像彫刻専攻学生 代表 網田喜弘 |
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| コンセプト |
| 本作品は天橋立を直撃した台風被害で平成19年3月に倒木した松を素材とし、須藤光昭教授の指導のもと、仏像彫刻専攻の学生が松再生に心を込めて制作しました。松は大正天皇の皇太子時代の明治40年に植樹された「御手植松」であることから、皇室ゆかりの聖徳太子像を作品として選択しました。像は礼盤座に座し、宝冠を冠した束帯姿の若々しい青年の聖徳太子像としました。古代史に燦然と輝く聖徳太子像を神々に捧げます。 |
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| No. |
245 |
| 作品名 |
KEEP ON SAMURAI SPIRIT |
| 作者 |
今居 弘 |
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34(縦)×85(横) 日本手拭 |
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| コンセプト |
| ものづくりの技と心。日本人のアイディンティティ。わたしはそれらを特別なものでなく、ごく身近なものである日本手拭に見出しました。日本人の原風景のひとつを想い、肖像に起こし、現代社会が必要とする国際発信力を持たせた体で日本手拭(鉢巻)に摺ることにより、今コンペの企画意図に合致する”神々への捧げもの”を表現しました。 |
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| No. |
247 |
| 作品名 |
備前焼狛犬 |
| 作者 |
日幡 寿 |
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縦28.8×横45.5×高さ38 17kg×2体 登り窯による焼成 |
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| コンセプト |
| 神様への捧げものということで、神社に相応しく、神社らしいものとは何かと思ったときに、伝統ある備前焼の狛犬ならば、神様もお慶びいただけるかと思い創作いたしました。狛犬は阿吽の二匹が一対で無ければならないと考え、一つの作品として2体を出品いたしました。 |
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| No. |
248 |
| 作品名 |
備前焼狛犬 |
| 作者 |
日幡博行 |
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縦9×横13×高さ15 12.5kg×2体 登り窯による焼成 |
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| コンセプト |
| コンセプトは、細工物の備前焼の狛犬です。サイズとしては小さいのですが、二匹で一対の狛犬は、
日々の生活への感謝と神様に喜んでいただける事を願い、今の自分の出せる限りの力を出してみようと思い製作しました。阿吽の二対で一点の作品として出品させて頂きました。
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| No. |
257 |
| 作品名 |
小皿 |
| 作者 |
吉田明弘 |
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直径10cm、高さ2cm 1kg以下 陶器、真珠、樹脂、金粉 |
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| コンセプト |
| 黒の陶器の小皿に粉状の真珠を樹脂でコーティングしたシンプルな小皿です。今回は神々への捧げものという事でうそいつわりなく、敬意をはらった作品にいたしました。粉状の真珠(宝石)一粒一粒で神々への敬意を表し、黒の陶器で人間の欲をあらわしました。人間の欲より、神様への敬意を大事にしないといけないと思い陶器の上に真珠をコーティングいたしました。金粉のデザインも同じコンセプトです。
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| No. |
278 |
| 作品名 |
金銀太極飾 |
| 作者 |
源田博之 |
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33cm×43cm×7cm 1kg 金銀水引6尺108本 漆塗背板 |
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| コンセプト |
| 日本古来から伝承されてきた陰陽五行の世界を現代の水引工芸で表現しました。陰と陽(それぞれ銀の水引、金の水引)が相即不離(融合し、切り離せないこと)の関係にあることを、手と手を結ぶ形を模して中央に表し、森羅万象の均衡と融合が未来永劫続くことを見る人に感じて頂くことを願うものです。
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| No. |
305 |
| 作品名 |
獅子 |
| 作者 |
大野敦史 |
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22×25×15 1kg 磁器 |
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| コンセプト |
| 神々への捧げ物に神域を守る獅子を作りました。
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