歩道橋をランドマークに変える Challenge to Change Project 「京の町家学生設計コンペテション」番外編
デザイン設計部門
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五条×堀川
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審査委員


審査委員長
石井竜也(ミュージシャン)

茨城県出身。'85年“米米CLUB”のヴォーカリストとしてデビュー。
米米CLUBの楽曲、ステージセット、コスチュームなど、総合的にプロデュースする。
'92年、シングル「君がいるだけで」で日本レコード大賞受賞。米米CLUBとして多くのヒット曲をリリースするかたわら、映画監督としても活動の場を広げ、 '94年「河童」、'96年「ACRI」を公開する。
'97年の米米CLUB解散後、ソロ活動開始。 音楽活動に加えて、「大阪HEP FIVE(商業ビル)」空間プロデュースや「鈴鹿8時間耐久レース」の総合プロデュース、'05年には愛知万博「愛・地球博」のレギュラープログラムの総合プロデューサーを勤める。
'97年の「空想美術館」、'99年「EXPO ISHII 1999‘昇展’」といった個展の開催。TVやラジオのパーソナリティも務めるなど、多方面に渡ってその才能を発揮。インダストリアル・デザイナーとしても、ノートパソコンやアクセサリー、食器などの デザインを数多く手掛ける。また、毎回趣向を凝らした全国ツアー、アートパフォーマンス、オーケストラライブなど、その活躍は留まることを知らない。
   
隈 研吾(建築家)

建築家、慶応義塾大学理工学部教授、隈研吾建築都市設計事務所主宰。
1954年、横浜生まれ。79年、東京大学建築学科大学院卒業。85-86年、コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員。
97年、宮城県登米町の能楽堂「森舞台」の建築で日本建築学会賞受賞、
静岡県熱海市のヴィラ「水/ガラス」の建築でアメリカ建築家協会(AIA)ベネディクタス賞受賞。
99年、ボストン・ソサエティ・オブ・アーキテクツ・アンビルト・アーキテクチー・デザイン・アワード受賞。
「馬頭町広重美術館」で2000年林野庁長官賞、2001年村野藤吾賞受賞。
「石の美術館」で2000年栃木県マロニエ建築賞、2001年インターナショナル・ストーン・アーキテクチャー・アワード(イタリア)受賞。
2002年、一連の木を使った作品に対してスピリット・オブ・ネイチャー国際木の建築賞(フィンランド)受賞。
2004年、京都にて「cocon烏丸」設計。

審査委員(五十音順)
穴吹 英隆(株式会社穴吹工務店 代表取締役社長)

1951年香川県生まれ、55歳。
1975年東京理科大学理工学部経営工学科卒業。
同年フジタ工業株式会社(現株式会社フジタ)入社。
1979年株式会社穴吹工務店入社。
1980年取締役社長室長に就任。
1985年取締役マンション営業部長に就任。
同年常務取締役に就任。
その後、専務取締役、取締役副社長を経て1994年代表取締役社長に就任。連結会社20社のCEOなども兼ねる。
香川マルチメディアビジネスフォーラム会長、社団法人不動産協会理事、社団法人日本リゾートクラブ協会理事、香川県経営者協会常任理事、四国生産性本部理事などの公職を務める。
   
池坊 由紀(華道家元池坊 次期家元)

華道家元池坊 次期家元、頂法寺副住職。
全国各地の花展やシンポジウムなどでのいけばな作品制作や講演活動をはじめ、
海外でのいけばな振興にも力を注いでいる。
対人地雷撤去キャンペーン、伝統文化発信についてのワーキングや小学校の運営協議会への参加など、
華道を通じた視点をもとに多彩な活動を行なっている。平成15年度京都市芸術新人賞を受賞。
   
梅村 里司(国土交通省 近畿地方整備局 企画部 環境調整官)

1958年名古屋生まれ。48歳。
83年に建設省に入り、「都市景観形成モデル都市制度」の創設に係わる。
その後、埼玉県川口市役所勤務、千葉県庁・山口県庁勤務をはさみながら、地域に根ざした住まいづくり、都市計画、地域活性化などの分野に従事。
2006年4月より現職。環境・景観などの分野を担当している。
   
衛藤 照夫(京都府建築士会会長・一級建築士)

1974年京都大学工学部建築系学科卒業。
1981年株式会社ゆう建築設計設立。現在専務取締役。
1998年より大阪市立大学生活科学部非常勤講師。
所属団体: 
京都府建築士会、日本建築家協会、日本建築学会、京町家再生研究会、日本コンストラクション・マネジメント協会。
著書: 
建築企画と資産運用(学芸出版)、マネジメント時代の建築企画(技報堂出版)等。
   
奥 美里((財)京都市景観・まちづくりセンター事務局次長)

1978年 京都大学工学部建築学科大学院卒。
同年 京都市役所に建築技術職として採用される。
公共建築の設計業務を中心として、住宅計画行政、建築指導行政に携わる。
2004年4月より現職。一級建築士。
   
門川 大作(京都市教育長)

立命館大学法学部卒業。
1997年 京都市教育委員会総務部長
1998年 1999年京都市教育次長
1999年 2001年教育長に就任
2000年 2003年より中央教育審議会「教員養成部会」委員
2005年 「教員免許更新制」ワーキンググループ委員等を歴任。
公教育改革の旗手として活躍し、多大な成果をあげている。
   
小松 幸平 (京都大学生存圏研究所生活圏構造機能分野 教授)

昭和23年京都市生まれ。京都府立大学農学部林学科卒業(昭和47年)。
京都大学大学院農学研究科林産工学専攻博士課程修了 農学博士(昭和57年)
北海道林産試験場研究員の時、2年間のNZ留学を経験、木構造研究に没頭。
農林水産省森林総合研究所時代に木橋再興運動の旗振りを努め、集成材を用いた林道用木橋の開発に参加。
京都大学木質科学研究所に移ってからは、伝統木造建築にも興味を持つ。
日本建築学会木質構造運営委員会委員、同接合部設計法小委員会委員長、日本木材学会学会誌編集委員長、同理事、日本建築総合試験所低層木造建築物評価委員などを歴任。
現在、京都大学生存圏研究所生活圏構造機能分野教授、木造エコ住宅の開発研究を続けている。
   
佐々木 伸也(新風館 副館長)

1978年いづくら帯(株)にて帯の図案を描く。
1980年個人事務所を設立し、グラフィックデザイナーとして活動。
以降、ビームス京都店ポスターデザイン、マハラジャ四条、マハラジャクラブポスターデザイン、イマージアムビルの企画、飲食店等の企画・デザインを手掛ける。
その他、映画「地球交響曲」のPR活動などマルチに活動する。
2000年新風館のプロジェクトに参加。
2001年新風館開業にあたり副館長となる。
以降同館の運営を手掛け現在に至る。
   
寺脇  研 (文部科学省大臣官房広報調整官 )

1975年に文部省に入り、職業教育課長、広島県教育長、医学教育課長、大臣官房政策課長、生涯学習政策担当審議官、文化庁文化部長を経て、2006年4月から現職。
53歳。総合学科高校の創設、業者テストや偏差値による進路指導の廃止、学校週5日制における家庭や地域の教育力の向上などに携わる。
文化庁では、「日韓友情年」や「文化力」により日本の社会を活性化する「関西元気文化圏」を推進。
「動き始めた教育改革」(主婦の友社)、「なぜ学校に行かせるの」(日本経済新聞社)、「二十一世紀の学校はこうなる」(新潮社)など著書多数。
   

中田  泉 (グラフィックデザイナー)

京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科 情報デザインコース卒業。
株式会社ヤラカス舘 クリエイティブ部 デザイナー・アートディレクターを経て、現在、京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科 助教授。
「身につけるグラフィック」として平面グラフィックの立体的な展開を試み、その制作物「PAPER SKIRT」は、バンドSHAKALABBITS(シャカラビッツ)のPVや写真集にも使用された。現在、オーストラリアのサーフウェアファッションブランド Mamboとのコラボレーションや、「珍しいキノコ舞踊団」公演(2006年10月予定)のための衣装制作にも取り組んでいる。 著書に『PAPER SKIRT』『未来系アートユニバーシティ』(青幻舎)がある。

   
山田 和人 (同志社大学文学部国文科教授)

1975年同志社大学文学部文化学科国文学専攻卒業。1979年同志社大学大学院文学研究科修士課程国文学専攻修了。
1986年同志社大学文学部専任講師。1989年文学部助教授。1995年?現在 文学部教授。1998年文学部文学研究科博士前期課程教授。
2004年現在 文学部文学研究科博士課程後期課程教授。その他、非常勤講師多数。
学会役職等(2006年4月現在):
日本近世文学会常任委員。日本文学協会委員。近松研究書客員研究員等。
所属学会:
日本近世文学会、日本演劇学会、芸能史研究会、日本文学協会、歌舞伎学会等。
著書:
単著『洛東遺芳館所蔵古浄瑠璃の研究と資料』(和泉書院)、編著『豊竹座浄瑠璃集(3)』(国書刊行会)等。
論文:
「劇場・舞台『国性爺後日合戦』の舞台と人形」『国文学』2002年5月。「人形・からくり」『岩波講座歌舞伎・文楽』8巻(岩波書店)1998年5月。「竹田からくり傀儡師について」『歌舞伎研究と批評』12巻(歌舞伎学会)1996年3月等。
   
リム ボン (立命館大学産業社会学部教授・工学博士・一級建築士 )

摂南大学、大阪工大修士課程、京都大学大学院博士課程修了。
京都大学工学部助手、立命館大学産業社会学部助教授を経て、2002年4月より現職。専攻は「都市政策論」。
世界のマイノリティ・コミュニティを調査するために毎年海外の都市を訪れている。
1998年に京都市国際コンペにて一等受賞。
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「京都・五条×堀川 木の歩道橋デザインコンペ」事務局
〒603- 8053 京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町22 番地 パティオ北山410
メール: Kinohashi@compe-kyoto.org
デザイン設計部門 絵画・イラスト部門