歩道橋をランドマークに変える Challenge to Change Project 「京の町家学生設計コンペテション」番外編
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五条×堀川
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Q&A/よくある質問
歩道橋に“交通標識”や“国道表示”等の説明版を取り付けるのは必須ですか?

いいえ。“任意”と考えてください。どちらでもかまいません。

   
木造・・という条件ですが、ハイブリッド工法でもいいですか?

基本的に“木”が構造材として使用されているなら、その他の素材を組み合わせることは可能です。100%木造という意味ではありません。

   
今、世の中に存在しない“素材”を使用してもいいですか?

たとえば“防腐の塗装”とか表面加工の処理方法などで具体的な薬剤や素材を特定できなくてもかまいませんが、まったく世の中に存在しない未来的な構造材とか夢の構造体・・・というようなものは審査段階で適正に評価されない場合があります。

   
模型は1点、のみですか?

ハイ、60cm角で5kg以内の模型1点のみとなります。ただし、限られた寸法の範囲において複数の模型で表現することは可能です。(その際は、バラバラにならないようひとつの台座に固定してください。)

   
木とは、竹も含みますか?

竹を使うことはOKです。木の範疇として考えてください。

   
この歩道橋の利用者はおもにどんな人たちですか?

あくまでも推測ですが、地元の人はあまり利用していません。階段も急で狭いので、遠回りして平面交差の信号を渡る人が多いようです。至近に西本願寺やホテルがあるためか、観光客の人たちは、周囲の風景を眺めるために、比較的利用しているようです。

   
審査委員長の“石井竜也氏”は、どんな視点で審査をされるのでしょうか?
石井氏を審査委員長にされた意図を教えてください。

石井竜也氏はミュージシャンであると同時に映画やイベント、デザイン等多方面で活躍されるアーティスト、という位置づけで審査委員長をお願いしています。もうひとりの審査委員長の“隈研吾氏”が、建築家の視点から審査を行います。

   
作品を複数提出してもいいですか?

OKです。その際には、作品の数だけ登録してください。(7月10日締切り)ひとつの登録ナンバーに作品はひとつです。

   
歩道橋の上に、別の施設を付加してもいいのですか?

自由に考えて提案してください。周囲の私有地以外であれば、歩道橋に付加する施設に制限はありません。

   
歩道橋の高さに制限はありますか?

自由に考えてください。現実的にはさまざまな制限が発生することも予測されますが、コンペらしい自由な発想でアイデアをふくらませてください。

   
周辺の街灯やグリーンベルトまで含めた提案でもいいですか?

歓迎します。京都の都市景観、道路景観を考えることも大きなテーマですから、歩道橋本体だけでなく、周辺環境も含めた提案がコンペにふさわしいと思います。

   
「五条堀川」はJR京都駅に近いので、そこまで拡げても・・・

範囲は限定しません。「五条堀川の木の歩道橋」を軸とした表現であればオーケーです。大胆不敵な提案に期待しています。

   
歩道橋に使う「木」とは、どんな種類ですか?

樹種は限定しません。無垢材、集成材、国産・輸入材、エンジニアリングウッド・・・・この世に存在する「木」であればなんでも自由に使ってください。

   
提出する模型は1点のみ、ですか?

原則として1点(60cm角以内)に限ります。定められたサイズの中で、複数の模型や表現を行うことは自由です。ただし、公開プレゼンテーション(8月30日)に勝ち残った作品については、模型の追加やアレンジを認めます。

   
ひとりで複数、提案してもいいですか?

オーケーです。“1作品につき1つの登録ナンバーが必要”になりますので、作品毎に登録して、別々に提出してください。その際、ダブル登録を確認するために「代表者、グループ名に通しナンバーをつけるか、別の名称で」お願いします。

   
道路の車線を減らして歩道橋のデザインや機能を提案してもいいですか?
かまいません。できるだけ自由な発想でプランをつくってください。
   

木を使う・・・というのは、どこまでの範囲ですか?

「構造材として、木にチカラが加わる」部分に、使ってください。つまり、鉄骨構造に化粧板のように木を貼り付ける・・・といった手法の提案は「木の歩道橋」と認められません。

   
橋脚も木造でつくらないといけないのですか?

いいえ。橋脚や基礎などはその他の材料でも結構です。安全性や耐久性を考慮してください。

   

周辺のビルと接続して、歩道橋を一体化させる・・・といったプランは?

自由に発想してください。実現性という部分からは困難が伴いますが、コンセプトとして歩道橋の新しいあり方を提案していただくことは、充分に評価されると思います。
   

歩道幅員・道路線形等も自由に改変してもよいのでしょうか?

周囲の住宅などに影響がなければ(私有地でなければ)オーケーです。ただしあまり極端(すべて一車線にする、立体交差にする等)な改変は、審査基準から逸脱する場合も考えられますので注意してください。
   

8月30日の「公開プレゼン」を見学したい。

いま(5月7日)のところ、無料でどなたでも見学できる予定ですが、今後、希望者が増えることが予想される場合には、事前申し込みが必要となる場合があります。今後、公式ウエブサイト(当サイト)で参加方法を案内しますので、参考にしてください。
   
参加者への説明会の内容を教えてください。
応募するのであれば必ず出席すべきものですか?
本サイトにプログラムを記載していますので、そちらをご覧ください。基本的にダウンロード資料「公募ガイド」にそった説明となりますので、“参加は任 意”です。
毎回、熱のこもった質疑応答や思わぬアイデアの披瀝など余録もありますので、時間の許すかぎりご参加をおススメします。なにより「現場百度」 はコンペの鉄則!
説明会開催日に合わせた入洛がいいでしょう。皆さんの力作に期待しています。


◎質問はメールでお寄せください。電話やFAXでのご質問にはお応えできません。

本件に関するお問い合わせ先 特定非営利活動法人 京都建築デザイン協議会
「京都・五条×堀川 木の歩道橋デザインコンペ」事務局
〒603- 8053 京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町22 番地 パティオ北山410
メール: Kinohashi@compe-kyoto.org
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