いいえ。“任意”と考えてください。どちらでもかまいません。
基本的に“木”が構造材として使用されているなら、その他の素材を組み合わせることは可能です。100%木造という意味ではありません。
たとえば“防腐の塗装”とか表面加工の処理方法などで具体的な薬剤や素材を特定できなくてもかまいませんが、まったく世の中に存在しない未来的な構造材とか夢の構造体・・・というようなものは審査段階で適正に評価されない場合があります。
ハイ、60cm角で5kg以内の模型1点のみとなります。ただし、限られた寸法の範囲において複数の模型で表現することは可能です。(その際は、バラバラにならないようひとつの台座に固定してください。)
竹を使うことはOKです。木の範疇として考えてください。
あくまでも推測ですが、地元の人はあまり利用していません。階段も急で狭いので、遠回りして平面交差の信号を渡る人が多いようです。至近に西本願寺やホテルがあるためか、観光客の人たちは、周囲の風景を眺めるために、比較的利用しているようです。
石井竜也氏はミュージシャンであると同時に映画やイベント、デザイン等多方面で活躍されるアーティスト、という位置づけで審査委員長をお願いしています。もうひとりの審査委員長の“隈研吾氏”が、建築家の視点から審査を行います。
OKです。その際には、作品の数だけ登録してください。(7月10日締切り)ひとつの登録ナンバーに作品はひとつです。
自由に考えて提案してください。周囲の私有地以外であれば、歩道橋に付加する施設に制限はありません。
自由に考えてください。現実的にはさまざまな制限が発生することも予測されますが、コンペらしい自由な発想でアイデアをふくらませてください。
歓迎します。京都の都市景観、道路景観を考えることも大きなテーマですから、歩道橋本体だけでなく、周辺環境も含めた提案がコンペにふさわしいと思います。
範囲は限定しません。「五条堀川の木の歩道橋」を軸とした表現であればオーケーです。大胆不敵な提案に期待しています。
樹種は限定しません。無垢材、集成材、国産・輸入材、エンジニアリングウッド・・・・この世に存在する「木」であればなんでも自由に使ってください。
原則として1点(60cm角以内)に限ります。定められたサイズの中で、複数の模型や表現を行うことは自由です。ただし、公開プレゼンテーション(8月30日)に勝ち残った作品については、模型の追加やアレンジを認めます。
オーケーです。“1作品につき1つの登録ナンバーが必要”になりますので、作品毎に登録して、別々に提出してください。その際、ダブル登録を確認するために「代表者、グループ名に通しナンバーをつけるか、別の名称で」お願いします。
木を使う・・・というのは、どこまでの範囲ですか?
「構造材として、木にチカラが加わる」部分に、使ってください。つまり、鉄骨構造に化粧板のように木を貼り付ける・・・といった手法の提案は「木の歩道橋」と認められません。
いいえ。橋脚や基礎などはその他の材料でも結構です。安全性や耐久性を考慮してください。
周辺のビルと接続して、歩道橋を一体化させる・・・といったプランは?
歩道幅員・道路線形等も自由に改変してもよいのでしょうか?
8月30日の「公開プレゼン」を見学したい。
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