第1回コンペ説明会
とき/平成15年11月1日(土)午後2時〜4時
ところ/ひと・まち・交流館 京都 (地下1階)

                  
 
北山丸太の実物を見る参加者
 
若林先生から北山丸太の説明を聞く学生さんたち
 
コンペの趣旨説明/ 吉田英治(北山丸太連合会 副会長)
 
京都にフォリーを建てる意義と制作のポイント/若林広幸(審査委員長/建築家)
 
北山丸太について、ビデオと解説/中田明(北山丸太連合会)
 
共催のご挨拶/平家直美(財団法人京都市景観・まちづくりセンター 事務局次長)
 
コンペの参加方法について/高林充(フォリーコンペ実行委員会事務局長)
 
北山丸太とフォリーコンペに期待する/武内冨久子(京滋インテリア協会理事長/審査委員)
 
質疑応答
北山丸太の資料配布
会場に北山丸太の実物を展示して詳しい説明をいたしました。
閉会挨拶/吉岡隆治(北山杉を考える会会長)
   




第2回コンペ説明会

73名の参加がありました。
とき/平成15年12月6日(土)午後2時〜4時
ところ/ひと・まち・交流館 京都 (地下1階)

 
受付に並ぶ参加者。会場前から熱心な学生さん達が集まってくれました。
 
73名の参加者。福岡からきた専門学校の先生は、学生のためにビデオ撮影も。
 
ほとんどの人たちがメモを取って説明に聞き入る。
 
展示されている北山丸太の説明を聞きながら・・・・。

 

 

ご挨拶と参加の御礼は、北山丸太連合会会長の中田公義
 
第1回コンペで素晴らしい作品が集まりますように、と挨拶する。




現地見学会

11名の参加がありました。 遠路はるばる、ご苦労さまでした。
とき/平成15年12月7日(日)午前10時30分〜正午
ところ/京都北山丸太組合とその周辺


 
朝10時30分、やっと冬らしくなった北山に集合した。後ろには、地元の人たちが運営する朝市が並んでいる。
 
美しい北山杉の山を背景に、参加者集合の合図を送る。
 
完成した北山丸太が保管されている倉庫は、体育館を超えるほどの広さがある。あいにくと市が済んだあとで在庫は少なかった。
 
北山丸太連合会の倉庫で説明を受ける。実際に手で触れ、丸太のボリューム感を確かめている。
 
寒い!見学途中で冷たい北山時雨にも遭遇した現地見学会。
 
説明役をかって出てくれた中田明氏の説明に、熱心にメモを取る参加者。
 
急な斜面を登り森へ。写 真で見る以上の急斜面だ。足元に注意して登る。
 
中田明氏の作業場で、実際の生産工程を見てせていただく。切れ端の丸太をお土産にもらって、参加者もニッコリ。
 
この日のために、わざわざ一本の杉丸太を機械にかけてくれた。
 
ビデオで見た手作業とは異なり、水圧を利用した機械で一気に皮がむかれる。この機械の導入で生産量 が飛躍的に上がったという。
 
杉の皮をむく工程を見学する学生さん。平坦地に見えるが実際には山の斜面 に切り開かれた作業場。
 
中田明氏の自宅。明治時代に建てられた伝統建築には、北山から切り出された杉丸太や地元産木材がふんだんに使われている。その重量 感や色艶、美しさに思わずため息がもれる。
 
中田明氏の倉庫で、特別 に高価な北山丸太を見せてもらう。
 



選考会

審査委員によって厳正に選考されました。
とき/平成16年2月14日(土)


 




作品展覧会

応募全作品を一般公開しました。
とき/
平成16年2月15日(日)〜21日(土)
ところ/ひと・まち・交流館 京都 
  

 


グランプリ受賞者の皆さんと記念写真 <表彰式会場にて>
左からANTENAの皆さん、若林広幸審査委員長、中田公義会長。


   
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京都北山丸太連合会 フォリーデザインコンペ実行委員会
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